ONE DAY
先輩の一日に密着!(上海)- 本社 営業の一日
- 上海駐在中の一日
- バンコク駐在中の一日
西日本貿易(上海)有限公司
2001年入社
Y.C
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08:00
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08:30
始業開始
前日の就業前に片づけていても新たな業務は時間を問わず飛び込んできます。
日本とは時差もあり、そのぶん先行されて連絡が来ているため、始業と同時にもう既に処理がたまっている感覚です。また近年は業務のシステム化も進み、いつでもどこでも確認ができることから、昨晩や早朝システム上に上がってくる案件も多く、まずは午前中それらの仕事をやっつけます。
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11:30
昼食タイム
私の昼ごはんは弁当が基本です。就任当時はちょうどコロナ禍でもあり弁当を持ってくるのが安全で確実と始めた弁当持参、それがそのまま習慣化しました。
他の社員はコンビニや出前も多く、少人数グループで会議室に集まって食べたり、たまには近所に拉麺(中国風)を食べに行ったり、現地社員と気軽な話ができる時間でもあります。
また中国らしく昼休みの余った時間はたまに席の上で昼寝したりもします。
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13:00
社内打合せ
オンライン化が進み各地との打ち合わせが便利になりました。中国現地の事務所は各地に点在しているため、まさにネットワークという言葉通り一瞬で繋げて話ができます。
結果参加すべき会議回数が多くなるのは必然となりますが、やはり大事なことはメール指示だけではなく会議で直接話したいです。 -
11:30
来客対応
取引先に赴いたり、逆に先方の方から来社されて商談をしたりと様々ですが、上海は日系企業がとても多く、我々のような日系企業を目当てに訪問される企業様も多いです。
日系企業どうしで先方の担当が日本人だと私もなるべく時間をとって会って話をするようにしています。お互い会社紹介などを通じて、何か共通項を探したり、共有できる情報を交換したり、海外という同じ境遇の下で人の繋がりを大切にしています。
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17:00
終業
現地は時間きっかりに退勤する人が多いので、あっという間に事務所内は閑散とします。私はまだその第一波には乗り切れないですが、それでもあまり遅くまではいないように心掛け、こちらの良い習慣はなるべく受け入れるように心がけています。
会社の場所は南京西路という市の中心にありますが、地下鉄通勤なので渋滞に巻き込まれることも無く、また東京のようなラッシュもないのでストレス無く自宅に到着。たまには帰宅の前に会社の仲間や取引先と食事に行ったり飲みに行ったりの交流が挟まる時がありますが、中国ではこれが必須のコミュニケーション。どんなに急な連絡でも家族は理解して許してくれます。

はじまりは珈琲から!
中国では出勤途中に朝食を買ってくる人も多いが、私は家でしっかり朝食をとってから来る派。他の従業員も既にちらほらと出勤しており始業までに各々朝食をとったりニュースを見たり、また朝一番から全力で仕事に取り組んでいるなど、様々なルーティーンがあります。上海は世界一コーヒーショップの多い都市とも言われコーヒー文化もすっかり定着しています。私もまずは自身の一日のスイッチを入れる一杯のコーヒーからスタート。