社員紹介|歴史と実績をもつ中国専業の総合商社は西日本貿易株式会社

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東京本社 第一営業部

東京本社 第一営業部 2014年中途入社

武井 直輝

Naoki Takei

業務内容は?
工作機械(主に研削盤)の中国への輸出業務を行っています。主に契約書類の作成や、お客様から依頼される技術書類の翻訳作業をしています。また、過去に販売した機械のトラブル対応や、部品の提供に関わる仕事を行っています。
仕事をしていてよかったことは?
“生きた”中国語を使って仕事ができることです。ほとんどの取引において、中国のお客様とやり取りする機会があり、これまで学んできた中国語を活かせた仕事ができます。また会社全体として、中国専業であるので、部門が変わっても同じような仕事ができるのは良い点だと思っています。
1日のスケジュール
午前中

出社したら、メールチェックを行い、届いたメールを一つ一つ処理していきます。

メールはトラブルに関するメールが多く、例えば「加工の動作がおかしい」というトラブルに対して、メーカーと協力しながら、原因のヒアリングを進めていきます。そのやり取りを上手く調整し、Win-Winの関係で問題を処理できるように進めていきます。また、トラブル対応することで、販売する商品の仕組みをより深く学ぶことができています。

午後

半年前に内定した案件の契約書の作成や、契約に伴う図面のやり取りの仲介をしています。

また、工場への据付作業のスケジュール調整や、事前検査用の試作品の管理を行っています。一つ一つは小さい仕事だが、間違えると後々で大問題となるので、気をつけて仕事をしています。

出張時

中国出張時には、実際の工場のラインを見学したり、説明を受けることで、機械の知見を深めたり、今後の提案の参考にしたりしています。また、これまでメールでのみやり取りをしていたお客様と直接会うことで、その後のやり取りがスムーズになったり、疑問点を解消したりしています。

国内出張時には、販売する機械に関するレクチャーをうけることで、知見を深めています。また、中国のお客様を国内の展示会に同行することもあります。

この担当について半年ほどなので、まだ勉強中の身です。メール一つとっても右から左に流すことなく、一度自分で噛み砕き理解をしてから対応するように心がけています。

会社の雰囲気、休みなど

残業は月間で約20時間程度、基本的には18:30頃には退社しています。有給は非常に取得しやすく、連休と併せることで長期のお休みも作りやすい環境です。

非常にアットホームな雰囲気で定期的に社員同士での飲み会も開催されています。

東京本社 第二営業部

東京本社 第二営業部 2014年中途入社

中澤 由貴

Yuki Nakazawa

業務内容は?

主に日本製の光通信・レーザー業界向けの部材を中国を中心とする各国に輸出しています。

中国の展示会やお客様からの紹介で新規のお客様を開拓し、商品提案→仕様の確認→見積・価格交渉→契約条件の調整→受注という一連の流れを担当しています。時にはお客様から問題提起されることもあるので、そのような処理も対応します。また、新規のお客様であれば膨大な書類の対応をすることもあります。年に一度中国の商業展示会に出展しており、今はそれが一年の営業活動のピークとなっています。

仕事をしていてよかったことは?

年齢や立場の割に裁量を持っていると感じます。その分、何かあったときの責任は自分に降りかかってきますが、仕事が取れれば自分の成果であり、その点は面白いです。業界の特性もありますが、中小企業のサービスのメリットのひとつはスピードにあると思っています。対応が良いとお客様やメーカー様から評価いただければ、仕事をした甲斐を感じることができます。

また、もっと広い視点で言えば、多くの日本人は中国に好感を持っていないと世間では言われています。しかし、中国にも日本にも同じように優れた部分があり、それを仕事を通して伝えることが社会のためになると思い、当社で働いています。お互いの製品や人を通して、お互いの関係構築に貢献できるなら何よりです。

1日のスケジュール
終日

在社時は頭の動いている朝に細かい見積や長い翻訳、文書の作成はするように心がけています。後はスピードを重視していますので、来たものを優先順位を付けて処理するのみです。また、情報を取ってくるのが一番の仕事ですので、極力人と会うように心がけています。

決められた会議の数はかなり少ない方だと思います。

出張時

取り扱い製品によるのですが、部材の輸出なので1回の打合せの時間は短めで、1日3社訪問が目標です。広い中国なので3社が限界、移動も多いので体力は必要です。

1回の出張では複数の都市を訪問する場合が多く、その土地の食事を楽しんでいますが、胃腸が疲れたら最近の中国は日本食もおいしいので日本食も食べています。訪問先が増えると出張レポートの作成が大変です。

会社の雰囲気、休みの取得など

まず、自分の仕事の都合がつけば休みは取りやすいです。社内から「休むな」のようなプレッシャーはゼロです。どちらかというと取引先や自分の業務状況によって自分で責任をもって休む感覚です。

営業担当は出張もあるので、みんな揃って飲みに行くような風潮はありません。全員同じフロアで顔も見えているので、いる人とは業務の相談も出張先のおいしい店情報も、気軽に相談できます。また、趣味でジョギングをするので、終業後に社員同士で皇居ランに行くこともあります。

大阪本社 大阪営業部

大阪本社 大阪営業部 2015年中途入社

木下 誠

Makoto Kinoshita

業務内容は?

光通信デバイスに使用される原材料の輸出営業を担当しています。お客様は100%中国にいらっしゃるので、仕事のフィールドは中国にあります。業務内容としては、主に価格交渉、見積もり、技術的な質問に対するフォローやクレーム対応、商材の拡販などを行っています。

また、業務拡大のため今年度は後輩が付いたので、その指導も行っています。

仕事をしていてよかったことは?
私の父は中国人であり、幼少の頃から中国を身近に感じることが多かったため、西日本貿易に入社した際に重視したことは、「中国で仕事ができる」という点でした。中国のお客様にプレゼンし、そこから提起される課題を一つ一つクリアした上で、最終的に契約が取れたときは大きな達成感を感じます。担当業務の特性上、多くの人の生活基盤となる通信インフラの一旦を担っていることも誇りとなり、やりがいを感じています。
1日のスケジュール
終日
メールチェックをしながら、課題となっていることやクレームに対してフォローを行います。お客様とメーカー様の間に立ち、情報を共有しながら、一つ一つ課題を解決するようにしていきます。また、時間に余裕ができれば、次回の出張に向けた資料作成や、後輩と手分けして新規商材の情報収集を行います。
出張時

中国出張時には、1日に2~3社ほど訪問しており、訪問先は新規:既存を5:5という割合を目標としています。メーカー様と事前に確認した課題や市場動向など、次にアクションを起こすために必要な情報についてヒアリングを行います。

また、拡販効率や情報収集を重点的に行うべく、年に1回、2~3ヶ月の長期出張しています。長時間移動しながら日常業務を並行して行う必要があり、多大な体力を要しますので、土日などの休暇中はプチ観光や現地の友人と遊びに行ったりと、適宜リフレッシュする時間を作るよう意識しています。

会社の雰囲気、休みなど

休暇は取得しやすい雰囲気です。中国主体で業務していることもあり、例えば国慶節や旧正月などは、まとめて有給取得して海外旅行に行かれる方も少なくありません。

残業は個々人の生産性に寄るところが多いですが、私の場合は出張前の準備や突発的な依頼に対応するなど、やむを得ない時に残業します。残業しない=頑張っていないという社風ではありません。

最近は若手も多く入り、時間が合えばアフターファイブを楽しんでいます。また、年に数回、有志が集まりゴルフコンペが開かれます。私は入社してからゴルフを習い始めましたが、和気藹々とした雰囲気でプレイでき、運動不足の解消にも一役買っています。

中国専業の総合商社の西日本貿易株式会社