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NMPA化粧品原料登録代行

中国市場への化粧品原料参入に必要なNMPA登録・届出を、
これまでの日中貿易のノウハウと現地ネットワークで一括代行します。

なぜ今、NMPA対応が急務なのか

中国は化粧品・原料に対する規制を大幅に強化。対応が遅れると中国市場への参入機会を逃します。中国の化粧品市場は年率6~8%で成長を続け、2022年時点で4,858億元(約10兆円)規模に達しています。

一方、2021年の「化粧品監督管理条例」施行を機に規制が抜本的に厳格化され、日本をはじめとする海外原料メーカーには新たな登録義務が課されました。

  • IECIC未掲載原料は個別登録が必須

    2021年版「既使用化粧品原料目録(IECIC)」に収載されていない成分は、新原料として登録または届出が必要です。自社原料がリストにあるか確認が第一歩です。

  • 原料伝達コードがないと製品申請が通らない

    2024年1月以降、全製品に使用する原料の安全情報提出が義務化。原料メーカーが「原料伝達コード」を取得していないと、製品の登録・届出審査で支障が生じます。

  • 全申請書類の中国語対応が必要

    申請資料はすべて中国語での作成が求められ、中国国家標準への適合確認も必須。日本語環境のみでの対応では実務上の限界があります。

  • 規制変更のスピードが年々加速

    2024~2025年だけで安全評価の完整版義務化、電子申請の全面移行など複数の改正が実施。常に最新動向を追いかける体制が企業に求められています。

西日本貿易が代行する申請の流れ

お問い合わせから登録完了・その後の維持管理まで一貫してサポートします。

  • 1

    事前ヒアリング・原料判定

    登録希望の原料の詳細についてヒアリングします。頂いた内容によって今後の進め方、必要書類の指示を行います。

  • 2

    必要書類の準備・中国語翻訳

    申請に必要な書類(原料安全性データ・品質規格書・製造会社情報など)を整理します。すべての書類を中国語に翻訳し、NMPAの技術基準・中国国家標準に適合しているかを確認・整理します。

  • 3

    NMPAシステムへの申請・摘出

    化粧品登録備案情報サービスプラットフォームを通じて電子申請を行います。依頼者様に通知いたします。

  • 4

    原料伝達コードの取得・通知

    審査通過後、「原料伝達コード(原材料安全情報摘出コード)」が発行。このコードを取得することで、御社原料を使用する化粧品メーカーのNMPA申請がスムーズに進みます。

  • 5

    安全監視期間中の維持管理サポート

    自社のネットワークで終始規制変更の監視を実施しています。また原料伝達コード取得後も、依頼者様都合によるSPEC、製造拠点、品番名の変更などで既存登録の変更が必要となった場合、再登録作業を行います。

まずは、お問い合わせください。