ONE DAY

先輩の一日に密着!(出張)
K.Y メイン画像

東京第一営業部

2024年中途入社

Y.O

  • 1日目
  • 6:00

    出発

    今回は月曜日から顧客訪問するので日曜日出発です。
    この日は朝10時成田発の飛行機なので始発です。外はまだ暗い…
    上野駅からはスカイライナーに乗車、すぐに成田空港に到着しました。

    Column1:早起きの秘訣

    海外出張は早朝出発が多いけど、遅刻は厳禁。確実に起きれるようにスマホは1分刻みでアラームをかけます。寝る前には温かい飲み物を飲んでリラックスして眠りにつきます。ブルーライト厳禁!

  • 8:00

    空港着

    日曜日ということもあり、空港は観光客で混雑していました。
    早めにチェックインを済ませます。

    Column2:フライト前のルーティン

    平日の出発であれば、メールの返信に追われます、フライト中の3-4時間は電波がなく、その間の業務に支障がでないように心がけています。休日のフライトであれば、ラウンジで食事をし、長旅に備えます。しばらくの間日本食とはおさらば…。しかし、よく見ると皿に取っているもの全然日本食ではありませんでした。たくさん食べ飲みすれば眠くなるので、飛行中の3-4時間はあっという間に過ぎていきます。

  • 9:30

    搭乗

    Column3:窓際か通路側か

    通路側が無難かも…。個人の好き嫌いもあるかと思いますが、機体によっては窓側は少し狭いことも。一方で、通路側はトイレが近くても移動が余裕なのも捨てがたいメリット。結局毎回気分で選んでいます。

  • 13:00

    上海浦東空港で乗り継ぎ

    今回の目的地は地方なので直行便がなく、上海での乗り継ぎが必要。
    次のフライトまで時間があるのでメールをチェックしたり、気分転換に空港散策をします。

    Column4:出張者の特権!?

    最近中国限定のスタバタンブラーが期間限定発売されたらしく、浦東空港内を走り回りました。しかし、全店舗で売切でした。全世界チェーンでも中国のデザインは特にかわいいものが多く魅力的です。中国は国内線、国際線ともに出発時間=搭乗時間ではありません。出発時刻の1時間ほど前には搭乗ゲート前にいる必要があり、のんきに買い物やグルメを楽しんでいるとおいていかれます。

  • 18:00

    目的地に到着!

    Here is china感満載の空港です。これこそ中国に来たという感覚になれます。現地法人のスタッフと合流後、ホテル近くの飲食店で食事をしながら、翌日の顧客訪問に向けての打ち合わせ。

    近況報告などを行います。
    仕事以外の話もすることで親睦を深めることができます。

    Column5:国籍を超えた社内交流

    中国の現地法人の方とこの日はお酒を交えず会話をしました。西日本貿易にはたくさんの現地法人、分公司があり中にはすごく飲む人も…。記憶がなくなるまで飲んだことは多分ないと思います。

  • 2日目
  • 6:30

    起床そして朝食

    中国出張時には出発よりだいぶ早めに起床し、ホテルで朝食を取ります。
    理由は余裕をもって準備をしたいのと、万全な体調管理を行うため。
    急いで食事をしてお腹を壊したり、焦って用意すると忘れ物が発生してしまうからです。
    朝早く起きて万全に準備をすることは1日の仕事の質に直結すると思っています。

    Column6:ローカルフードを制す!

    日本では、あまりみられないフルーツが並びます。ドラゴンフルーツ、グアバ、ライチ、マンゴーなど。中国ではフルーツを食べるのがメジャーらしく、朝のバイキングでは特にフルーツを爆食いするのがおすすめです。おなかをくだすので注意が必要。

    【OnePoint】この日は大量のドラゴンフルーツを摂取しました。

  • 8:30

    出発

    この日は中国の工場担当者とホテルで集合。車で工場へ訪問しました。

    Column7:電気自動車帝国!

    中国では電気自動車が多い。大型のファミリーカーやクロカンなども電気自動車がラインナップされています。ナンバープレートを見て、緑が電気自動車、青がガソリン車です。中国でも日本車や欧州車はよく見ますが、ほぼ青いプレートです。中国の電気自動車は下車した後、勝手に駐車してくれるものもあり、すごい技術だと思いました。

  • 9:00

    到着。工場内での製品評価

    工場に到着。
    今回は新規製品の評価試験実施のため訪問。
    今回日本側顧客の同行ができなかったので、顧客の代わりに目となり耳となる気持ちで試験の数値、内容などを1つずつメモ。レポートをメーカーに後日提出します。
    このレポートはとても大切で、間違えると日本メーカーの技術者を困らせることとなります。なので、納得できなければ同じ質問を10回でもします。
    幸い今回の試験結果として合格品に近いサンプルを取ることができました。
    しかしここで満足してはだめ。
    さらに改善が必要なため、お客さんのほうで再度試験を実施し、試験レポートを共有してもらう流れで合意しました。

  • 16:00

    移動

    別の街へ行くべく中国の高速列車に乗車。
    日本の新幹線とは乗車方法が違い、荷物とパスポートのセキュリティチェックが必須。
    また、出発の数十分前にはホームで待機する必要があります。
    時刻は正確に運行されていました。

    Column8:中国の高速鉄道

    日本と違って手荷検査とパスポートチェックがあり、 セキュリティ面はしっかりしています。そして駅に入場すると空港のようです。中国の高速鉄道の駅は広大でとても清潔です。びっくりします。ほんとに。
    車両については車種にもよりますが、車内はまるで日本の新幹線のようです。なんなら、車内チャイムも聞いたことあるメロディ?車両は振動や音はなく、本当によくできている乗り物であると感じさせられます。さすが世界一の鉄道大国。しかしご察しの通り、乗車マナーはそんなによくないかも。大声での会話、不思議な食べ物のにおい、通話する人、世界には様々な人がいるようです。

  • 3日目
  • 打ち合わせ

    次の案件先に到着。
    今回は新たに大型案件が決まり、中国のメーカーが今後もしっかり仕事をしてくれそうか監査をします。
    結果次第では案件が無くなってしまうこともあります。

    今回は中国のメーカーとしても、西日本貿易としても絶対に成功させたい案件。
    日本の顧客の思いを正確に伝え、より良い商売が実現できるように調整を重ねます。

  • 夕方

    メーカー担当者と共に食事

    次の日以降の仕事の話や最近の動向、中国の最近の動きなど、たくさん話をします。
    ここで得た情報は「生の中国」を知る上でもとても大切です。

    Column9:好きな中華料理

    羊肉串原味、土豆丝ですね。中国出張の楽しみの1つでもある本格中華。最近ガチ中華というものも流行ってますが、やっぱり本番の中華は違う。唐辛子の量、油の量、味付けここでしか食べれないものが中国にはいっぱいあります。また地域によって特産物が違うので、各地へ出張する際には各地の特産物を食べるようにしています。

  • 23:00

    日本側の顧客が空港に到着するので、事前に空港へ行って出迎えをします。
    中国に来る日本人には中国語が話せない方や、中国訪問が初めての方もいます。
    タクシー手配や、ホテルのチェックインを手伝うなど、些細な部分にも商社の役割みたいなものがあると感じます。

    Column10:アテンダーの心得

    初めて中国に来る方、まだ中国に慣れてない方、様々な方を現地でアテンド(同行)します。ここで大切なのは、どれだけ中国を知っているかです。言葉だけじゃなく、文化の違いを理解して、お客さんのカルチャーショックを少しでも和らげることが大事です。ここで得られた小さな「ありがとう」の積み重ねに、中国好きとしての誇りと自信を感じます。

    【OnePoint】中国には珍しいものが多く、花の自販機も置いてありました。1つ2000円くらい。

  • 4日目
  • 9:00

    監査

    西日本貿易の役割は通訳のみならず、プロジェクト全体がスムーズに進むように進行を管理することもとても大事です。
    「他の製品への応用ができないか」など次のチャンスへとどう活かせるかを同時に考えることも商社としてとても大事です。

  • 宴会

    無事に監査が終わり、大円卓を囲んで名物の海鮮物を食べました。

    Column11:中国の飲みはハード?

    メーカー・顧客訪問後は親睦を深めるため食事を一緒にする機会が多いです。その際に中国の代表的な酒である、白酒、紹興酒などがだいたい準備されています(とても不思議です)。中国では一度の食事会で数回乾杯をして、一緒にお酒を飲みます。もちろん飲めない人に無理やり飲ませるようなことはないと思っておりますが、実際は…知りません。

  • 5日目
  • 日本側の顧客の観光にアテンドし、空港まで見送り
    日本側の顧客が日本に帰国する前に地元の観光に同行。
    せっかく中国に来ていただいたので、見逃せない名所を案内します。
    商品や業界のみならず中国各都市の観光地、名物について知っておくことも商社にとって大事なこと。
    もちろん道中に中国語が必要な時は通訳役もします。
    観光が終わったら顧客が無事に日本に帰れるよう空港まで送り届けます。

    Column12:一番好きな中国の街は...

    重慶市はご存じですか?辛い料理と美人が多いことで有名な街です。山を削ってできた大都市はまさに立体都市。公共エスカレータや公共エレベーターなんてシロモノまであります。大阪モノレールの技術供与を受けた重慶モノレールもあって、山を上り、川を渡り、建物を突き抜け、地下に潜る様子は一見の価値があります。

  • 6日目
  • 帰国

    1週間の任務を終えて自分も日本に帰国します。
    この期間で出てきた新しい案件は帰国早々に取り掛かります。

    Column13:帰国したらまずやることは

    今回の出張で見つかった課題事項の確認、持ち帰ってきた資料の確認。溜まった領収書の整理などをします。(領収書を無くすと大変です!泣)プライベートでは温泉に行きます。出張中は長時間座っている時間が長かったり、長距離を歩く機会が多く、がっつり体力を使うので、疲れを癒します。

おまけ:出張の本音…

今回の私の中国出張は日曜出発~土曜帰国の6泊7日でした。中日の平日5日間全て業務で自由はないのか、といえばそうでもありません!
宿泊したホテルのプールで泳いだり、ショッピングモールをうろちょろしたり、朝は池の近くでウォーキングしたりと結構自由な時間もあります。(ただ、もちろん、安全を考慮した行動が必要です)
仕事も仕事「以外」も、いろんな経験ができる海外出張。西日本貿易は貿易商社なので海外出張がたくさんできるのが魅力です。